ついに来ました、「佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります」

というわけで、さっそくインプレッションしてみたいと思います。
まずは、箱をあけるとDVD2枚組。
かなりのボリュームです。これは期待が持てます。
さっそくインストールを開始しましたが・・・・
フルインストールで約1時間かかりました。昼飯を食って戻ってくるぐらいまでかかります。
さっそく起動。

まずは、CGを作るを選択して、さっそく作成してみましょう。
痛い文句では2分でエロCGができる!!ということですが。
次に表示される画面がこれ。

まずは背景を設置せよ、ということのようなので、適用な背景を選びます。
背景の数は、結構あります。日常的なものからファンタジー系の背景が一通りはあるようです。

こちらは、立ち絵の選択画面。立ち絵はかなりの数が入ってます。
ベースキャラは3体ですが、おまけっぽいのが多数収録されているので、立ち絵で困ることがあまりなさそうです。

こちらがオプションの選択。エロCGに重ねて使用するものです。

その他、乳首や陰毛、液体など・・・まるでサプリ調合画面ではないか!?
ちなみに乳の大きさやボテ腹はないようなので、これらの大きさの変更はできません。

では、さっそく各パーツを合成してエロCGを作ってみましょう。
まずは背景選び。
オルド部屋のような背景を発見したので、これを選択します。

次にエロポーズを読み込んでみました。
取り込んだ画像は拡大縮小、反転が可能。拡大すると画像が荒くなるのでおすすめできません。
ベースが800x600なので、エロポーズはもうちょっと大きいサイズがよかった。
ちなみに、編集用画面のウインドサイズは大きくできないようです。(800x600固定)
解像度に余裕があるモニタでは少々不自由に感じます。

エロポーズを思い切り拡大してみた。
背景は基本的に立ち絵用で、エロポーズ用の背景は上から見たシーツが3点のみ。基本的に立ち絵用の背景を加工して、エロポーズに違和感なく合成する という仕様のようです。

というわけで、ここままでは背景がエロポーズに合ってないので、背景を再度読み込んで、エロポーズに背景を合わせてみます。
拡大縮小、回転、自由変形などが使えます。
しかし、結構難しい・・・やはり立ち絵用の背景をエロイベントに使うのは、かなり無理があるのでは?
あおりやふかん構図のエロイベント用背景がほしかった。

時間をかけても仕方ないので、適当に合わせて確定!!
・・・・・
あれれ、エロポーズが消えちゃった・・・
基本的に上からどんどん上書きする仕様のようで、背景や人物等のレイヤーで管理されているわけではなかった。ちょっとまてよ・・・
ということは、背景→人物→小物 の順番で重ねる必要がある。
立ち絵の場合はこれでもよいが、エロイベントの場合はエロポーズに合わせて、背景を変形させるということができない。
これでは再度この上から人物を重ねないといけない。
とても面倒になったので、ここからphotoshop等の画像処理ソフトで作業した方がよさそうです。
各種データは、ビットマップで出力できます。
立ち絵やエロポーズもマスクデータが付いているので、アルファで抜くことも可能です。

いろいろ調整して、こんな感じになりました。結局うまくできませんでした。^^
背景を気にしなければ、確かに2分でできそうな感じです。
立ち絵用背景も拡大後、少しぼかしを入れれば、拡大によるアラが目立たなくなります。あと、エロポーズの影も背景に追加しないと合成の違和感があります。
なので基本的には必要なデータをピックアップして使い慣れた画像処理ソフトで合成する というやり方がよさそうです。
各パーツの選択画面もこのソフトでは、添付画像のように1度に3画像しかみれません。これをスクロールして必要なパーツを探すのはかなり手間なので、このあたりも一般の画像一覧表示ソフトを使用した方が、もっと早くパーツを探すことができます。
ただ、このソフトは別途音声を合成したり、シナリオを打ち込んでエロシーンのexeを作成することができるので、その辺で使用価値がありそうです。
このへんの機能についてはまた別の機会にやってみようと思います。